9月23日、藤沢市の遊行寺書院で、第50回一遍上人忌俳句大会が開かれました。藤沢市俳句協会が主催です。神奈川県下の俳人33人が選者。遊行寺賞、青木賞、北澤賞、市長賞、協会長賞、協会賞と表彰も豪華な大会です。たくさんの俳人が集まりました。
私は、「黒田杏子の俳句巡礼」という演題で小一時間、話しました。

師である黒田杏子の真実に迫りました。
講演後に、見知らぬ方から「よかったよ」とお褒めいただき、ほっとしたところです。
杏子先生にも聴いていただきたかったです。
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9月23日、藤沢市の遊行寺書院で、第50回一遍上人忌俳句大会が開かれました。藤沢市俳句協会が主催です。神奈川県下の俳人33人が選者。遊行寺賞、青木賞、北澤賞、市長賞、協会長賞、協会賞と表彰も豪華な大会です。たくさんの俳人が集まりました。
私は、「黒田杏子の俳句巡礼」という演題で小一時間、話しました。

師である黒田杏子の真実に迫りました。
講演後に、見知らぬ方から「よかったよ」とお褒めいただき、ほっとしたところです。
杏子先生にも聴いていただきたかったです。
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小誌「あかり」Vol.4 がウクライナのSimonovaさんに、ひと月以上かかって、届けられました。郵便配達人様、ありがとうございます。
Simonovaさんは、とても喜んでくださいました。
Simonovaさんは、あかり俳句会会員として、俳句とエッセイを毎号寄稿してくださいます。私が日本語に訳しています。私は微力ながら、彼女を励まし続けます。
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戦後80年の2025年、戦争俳句について一考いたしました。
「戦争俳句30句を読む」というご依頼で、「戦争と俳句と不戦」と題して、書きました。
父は戦後、台湾から引き揚げて、大変苦労しました。「戦争」が生涯のテーマのひとつだったので、父に読んでもらいたかった拙文です。


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7月7日、東京四季出版の第22回七夕まつりに参加いたしました。
こんな素敵な冊子が用意されていました。


俳句四季大賞の中村和弘先生、俳句四季特別賞の森田純一郎先生はじめ、俳句四季新人賞、奨励賞、「俳句四季」全国俳句大会の大賞、優秀賞ならびに各賞のご授賞のみなさま、誠におめでとうございました!
東京四季出版の西井洋子社長を筆頭に、上野佐緒編集長、野嵜陽子様はじめみなさま、素晴らしい大会をありがとうございました!
蜂谷一人先生の映像を交えたご講演にも感銘。父がTVのプロデューサーだったので、映像の作り方と俳句の関係に聴き入りました。
わたしは全国俳句大会の予選選者を務めたのですが、3分ほどのスピーチを頼まれていました。選句ということで、山口青邨先生の選句の思い出をお話しました。
山口青邨先生が「夏草」600号記念行事で会員対象の俳句、随筆、論文のコンテストを企画されたのですが、その選考に対しておこなった青邨先生の真摯な懸命さについてをお話しました。94歳を超えた青邨先生は2年ほどかけて選考されました。応募作品を熟読されて、編集長の斎藤夏風さんに音読させたりして選考されたそうです。最終選考は、入院先の東大病院のベッドの上でした。斎藤夏風さんが「これでよろしいでしょうか」と聴くと、「おやりなさい」と。
コンテストの結果に順位はなく、最終選考に残った方がたのお名前が掲載されました。なんと私の名前も末尾にありました。この青邨先生の選考のご努力は、先生の死後に知らされたので、いっそう会員の胸を打ったのでした。青邨先生の足元にも及びませんが、私は選句の心得として青邨先生の真剣さを肝に銘じています。

懇親会後半のスピーチだったので、緊張して、美味しいお食事もあたふたと。
辻村麻乃さまからいただいたお写真をシェアさせていただきました。ありがとう!麻乃さん。
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「俳句四季」7月号に巻頭三句を寄稿いたしました。
「俳句四季」は作品のみならず、カラー写真が斬新でページをひらく喜びがあります。
この巻頭三句の隣のページには、ノカンゾウのようなオレンジ色の莟が三つ、黒を背景に並んで目を惹きます。三つの莟の生長過程のように大きさが違うのです。ご覧いただきたいけれど、著作権があるでしょうから、我慢です。
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「あかり」Vol.4を発行いたしました。
年二回刊の、6月発行ですが、「初日」特集となっています。
山本洋三先生のご鑑賞文と書の御作を掲載させていただきました。
あかり会員の荒木久子様の句集『花あかり』の特集も。荒木様は、俳人協会神奈川支部の俳句大会で大会賞をご授賞なさいました。
あかり俳句会全会員様からと、イタリアのマルティナ・ディエゴ様、ウクライナのヴラディスラヴァ・シモノヴァ様からも俳句とエッセイをいただきました。みなさまの作品で充実した一冊となりました。
心より御礼を申し上げます。
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5月に、俳人協会から山梨県支部の吟行句会の選者を頼まれ、山中湖へ行きました。
新しく支部長になられた加賀美富雄様はじめ山梨県の俳人の方々にお世話になり、
山中湖周辺を堪能いたしました。参加者は富士山のまわりにお住いの方々でした。
古い学校を改装した趣深い句会場での句会では佳句があふれていました。
充実の一日を、みなさまありがとうございました!
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『俳句四季』主催の全国俳句大会の予選選者をつとめました。
その予選通過作品が、『俳句四季』5月号であいうえお順に掲載されています。
お一人でたくさんの俳句作品を投稿される方もおられました。
そのご熱意に圧倒もされました。


本選の結果が楽しみです。
7月号で発表だそうです。
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WEP俳句通信 vol.145に、作品7句を掲載していただきました。


毎月、東京で吟行句会をしているので、春に作った作品をまとめました。
上京すると、東京都の豊かさに、いつも驚き、刺激を受けます。
つくづく自分は鄙びたところに暮らしているのだと気づきます。
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2024年のクリスマスに、ようやく「あかり」Vol.3を発行しました。(年二回刊)
詩人の高橋順子先生にエッセイをご寄稿をいただきました。
新川和江先生が8月に天上へ旅立たれました。新川和江先生には、詩誌「ラ・メール」でお世話になっておりました。
高橋順子先生はエッセイで、新川和江先生は「詩の母」である、と名付けられました。
まさにぴったりの「詩の母」!
わたしも追悼文を書きました。
黒田杏子先生とのとっておきの思い出を、あかり俳句会の会員様にエッセイを書いていただきました。
二人の偉大な先生!
黒田杏子先生は8月10日生まれ。新川和江先生の御命日は、8月10日。
8月10日は、わたしにとって祈りの日となりました。
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