
「あかり」vol.6を発行しました。
今号は特集として、「母を語る」をテーマにしました。会員のみなさま全員にエッセイをお願いいたしました。
特集のスペシャルゲストとして、星野椿先生に星野立子先生のことを語っていただきました。戦時中からの貴重なお話を伺うことができました。胸を打たれるひとときでした。誠にありがとうございました。
会員のみなさま全員の俳句作品も充実。
ようやくこちらは肩の荷がおりました。ふうっ。
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Satomi Natori official site

「あかり」vol.6を発行しました。
今号は特集として、「母を語る」をテーマにしました。会員のみなさま全員にエッセイをお願いいたしました。
特集のスペシャルゲストとして、星野椿先生に星野立子先生のことを語っていただきました。戦時中からの貴重なお話を伺うことができました。胸を打たれるひとときでした。誠にありがとうございました。
会員のみなさま全員の俳句作品も充実。
ようやくこちらは肩の荷がおりました。ふうっ。
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『俳句四季』7月号に、拙句16句をご掲載いただきました。
拙句の背景の写真が暗い色調ながら、きらびやか。孔雀の羽のようです。
孔雀の句があるので、お選びいただいたお写真なのでしょう。
素敵なお写真をありがとうございました!
最近、この孔雀の句についての随筆も書きました。『鎌倉ペンクラブ』の冊子に寄稿しました。
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『俳壇』7月号の俳壇ワイド作品集の今月の主宰として、作品7句をご掲載いただきました。
今回は略歴と作句信条と写真つき、見開き頁。首傾げています。

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都留文科大学の野中 潤教授の国語教育学概論の講義に、ゲスト講師として参加いたしました。
6月4日、富士回遊号に乗って都留文科大学へ。
野中教授は、AIを使う教育学の第一人者です。AIを使った俳句づくりを指導されていらして、当日、句会をし、私は全句を講評させていただきました。
学生さんのスマホ写真をもとに作句された俳句は、AIによる指導を受けた作品が多かったようです。
私はAIを使わない、古い人間ですから、率直に作品の講評と添削をいたしました。
学生さんの講義後のレポートがまた素晴らしく、拝読してこちらも勉強になりました。
ありがとうございました、都留文のみなさま!また、俳句つくってね!
そして今度はぜひ、季語の現場で作句してみてね!
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2026年5月29日、逗子市の逗子文化プラザホールの「なぎさホール」で俳人協会神奈川県支部俳句大会が開催されました。
私は当日選者をいたしました。177名が354句をご投句されました。
特選3句と入選7句を選句させていただき、舞台上で講評いたしました。その後、特選の方々にお目にかかり、言葉を交わすことができ、うれしく思いました。
俳人協会副会長の小島 健先生のご講演もあり、俳句に浸る豊かな一日でした。
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建長寺の発行する『巨福』という冊子に、「一句一葉」という俳句と写真のコラボレーションのページがあります。そこに、拙句をご掲載いただきました。
カメラマンの難波由香さんと一緒に、建長寺を訪ねております。
建長寺境内の写真が素晴らしく、畏れ多くも巻頭ページです。
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日本文藝家協会の「文藝家協会ニュース」の会員通信に、「立原正秋氏のお饅頭」という拙文を寄稿しました。

父が芥川賞と直木賞の選考のドキュメンタリー番組を作った昔話からの不思議なエピソードです。
立原氏との御縁が、沼津の大中寺、北鎌倉の円覚寺まで続くとは、驚きました。
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井上弘美先生が、『NHK俳句』1月号の巻頭名句に、私のスケートの句を選んで掲載してくださいました。

この句は、角川の歳時記に掲載されているのですが、なんと拙句集に未収録でした。
スケートの花となるまで回りけり 里美
すてきなご鑑賞文を井上先生、ありがとうございました!
この句のバックの写真には、息をのむ世界が広がっています。
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『週刊 読書人』の2025年を回顧した俳句の動向収穫の欄で、浅沼 璞先生が、拙稿の「戦争と俳句と不戦」(『俳句界』8月号)を取り上げてくださいました。ウクライナのシモノヴァさんの新作を評したものです。彼女にも伝えなければ!
ウクライナの一日も早い終戦が待たれる日々です。
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『俳句四季』に「花の歳時記」という、花にまつわる連載があります。
私は、一月号掲載ということで、梅の花を選びました。
白梅や産まれきて乳強く吸ひ 名取里美
生まれたての吾子に授乳したときの驚きです。
エッセイは、沼津の大中寺の梅の花の思い出を。あかり俳句会の会員のみなさまの梅の俳句作品とともに、見開きページでご掲載いただきました。
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