読売新聞の「四季」で、長谷川櫂先生に拙句をご鑑賞いただいた。
花となるまで廻転のスケーター 里美『森の螢』
そのご鑑賞文は、人生を植物になぞらえ語る人生論で胸に迫るものだった。
長谷川櫂先生に心より御礼を申し上げます。
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氷の溶けない寒さの中、
演技をするフィギャースケ―タ―の心意気を思います。
巣ごもりの机上から、寒中のお見舞いを申し上げます。
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読売新聞の「四季」で、長谷川櫂先生に拙句をご鑑賞いただいた。
花となるまで廻転のスケーター 里美『森の螢』
そのご鑑賞文は、人生を植物になぞらえ語る人生論で胸に迫るものだった。
長谷川櫂先生に心より御礼を申し上げます。
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氷の溶けない寒さの中、
演技をするフィギャースケ―タ―の心意気を思います。
巣ごもりの机上から、寒中のお見舞いを申し上げます。
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やはらかに水を押しゆく鴨の胸 里美『あかり』
あのときは、
95歳の山口青邨先生がご指導くださる句会の前日だった。
青邨先生は、95歳で杖もつかず、小人数の句会にご指導に来てくださった。
27歳の若輩の私は、真剣にすこしでも佳い句をだして句会に望むべきだと、
健気げに気負っていた。
吟行しようと、井の頭公園まで電車を2時間乗り継いで出かけた。
たどり着いた池のほとりで、出会えた鴨を詠んだ一句である。
水の動きがいきいきと今でも思い出される。
句会当日、この句は青邨先生の特選の◎をいただき、ご講評をいただいた。
その喜びもつかの間、
この句会が、青邨先生との最後の句会になってしまった。
1988年の2月、北風がまだ肌にしみ入るころだった。
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「対岸」は今瀬剛一主宰の俳句結社である。
今年10月に創刊35周年を迎えるそうだ。
「対岸」1月号から「対岸」の主宰・同人作品月評を書かせていただいている。

眼を少し開け冬鳥に似たるかな 今瀬剛一
「対岸」11月号を拝読し、主宰の秀句のなかの一句を評させていただいた。
「似たる」の主語は作者なのか、そうでないのか。
あれこれ想う読み手の顔を、さらに眼を少し開け、
見られているような錯覚までおぼえる。
今瀬剛一主宰は、『能村登四郎ノート』、『芭蕉体験 去来抄をよむ』
句集『甚六』を
つぎつぎに上梓されていて、感銘して拝読していた。
俳句結社「夏草」にも所属されたご縁も感じつつ、
今瀬剛一作品と「対岸」作品に瞠目している。
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森に栽培されている紅葉です。
12月20日の東京新聞の東京俳壇のページに
わたしの拙句集『森の螢』が
紹介されていました。
黒田杏子先生からのお電話で知りました。
簡潔におまとめいただき、うれしく拝読。
ご紹介いただきまして、ありがとうございました。
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12月20日の朝日新聞の朝日俳壇のページには、
黒田杏子先生の第一句集『木の椅子』の新装版が
ご紹介されています。
みずみずしい作品と秀逸な鑑賞文も
読みごたえがあります。
記事のコピーをFAXで先生にお送りしました。
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香港の少女のゆくへ冬銀河 里美『森の螢』
早速、中嶋鬼谷先生より拙句集のお礼状をいただいた。
その迅速さに自身を反省。。。
冒頭の拙句をお褒めくださった。
香港の少女は、子の友人。
香港の情勢が伝えられると
心配がつのっていた。
このデモの中にいるのだろうかと。
最近、彼女の状況がわかった。
彼女は、イギリス国籍を取得していたので、
いずれイギリスへ渡るそうだ。
ご両親は香港に残るそう。
ご一家にとって、厳しいご決断なのだろう。
香港の情勢は気にかかる。
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ご無沙汰お許しください。
心落ち着かない日々ですが、みなさまお元気でいらっしゃいますか。
10年ぶりに拙句集をまとめました。
まとめているときに、実はぎっくり腰になり、
椅子に座れなくなること3か月間。
キッチンカウンターを机に
立ち続けてまとめた苦闘の句集です。
お読みいただければ幸いです。
食事も立ち食いだったので、
「standing life だね」と家人から、からかわれつつでしたが、
おかげさまで今は、座れるように快復しました。
それでも、立って読み書きの習慣が身に付き、
結構気に入っています。
心配な日々が続きます。
安心の日々が訪れるように、気を付けたり、願ったりですね。
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こちらは東大寺の二月堂です。
2019年3月の修二会の晩です。
この御堂の中で修二会の声明の禱りが続いていました。
752年から続く修二会は、
天災、疫病、反乱を国家の病と考え、
その病を取り除いて鎮護国家、天下安泰など、
人々の幸福を願う宗教行事です。
2020年の修二会では、コロナウイルスも念頭に
禱りがささげられたことでしょう。
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「WEP俳句通信」に東大寺二月堂修二会を詠んだ
拙句20句を掲載していただきました。
今や医療関係者や社会で働き続ける方々の
ご無事を切に祈るばかりです。
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『NHK俳句』4月号が発売。一年連載させていただいた「俳句の魔法」の最終回。俳句の詩型に秘められた魔法をさぐる一年でした。
俳句の魔法にかかってしまった先達、わたしたち。疫病や戦争や震災を経ても詠まれつづけた俳句の魅力がすこしでもお伝えできていれば、幸いです。
読者のみなさまのご感想が何よりうれしく、心より御礼を申し上げます。

『NHK俳句』4月号は、
師の黒田杏子が愛着の一句を紹介しています。
先生の愛着の一句はどんな句でしょう?
新選者の『NHK俳句』、これからも楽しみです。
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『鎌倉ペンクラブ』の22号に自著を語るテーマで、
「句集の思い出 『あかり』『螢の木』」を書かせていただきました。

この二冊の本は思いがけなく賞をいただいたのですが、
そのときのまた、思いがけないエピソードを
綴りました。
『鎌倉ペンクラブ』は、滋味あふれる随筆、創作、評論
がつまった会報誌です。
鎌倉の書店に並んでいます。
鎌倉もいよいよ桜のとき!
山桜はもう満開の木も!
みなさまのおすこやかな花のときをお祈り申し上げます。
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富山の薬売りをなつかしく思い出される方は
ある年齢以上かしら。
この著書は、富山市の発行で、
富山売薬にまつわる文化と人々、
富山市の魅力を伝える本です。
各界の30名によるエッセイと
うつくしい写真にあふれる本です。
かまくら春秋社の伊藤玄二郎氏の編集、刊行です。
私もエッセイを書かせていただきました。
私も薬売りのおじさんからもらった紙風船
をついて遊んだ子供時代でした。
日本のすばらしい流通システムですよね!
なんと今も現役の薬売りの方がいらっしゃいます!
一日も早くコロナウイルスの薬もできるといいですね!
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